特長の違い
- 【サイズ】
「50 SE」は10.5インチ(1920x1280)のディスプレイですが、「50S」は10.1インチ(1280x800)です。本体サイズは「50 SE」が「50S」よりも、幅が11.7mm・高さが4.5mm大きく、厚みが1mm薄くなっています。 - 【プロセッサー】
「50 SE」はメディアテック製SoC「MT8183」に対し、「50S」はユニ・エスオーシー製の「T606」です。どちらもエントリークラスですが、「MT8183」のほうが処理性能に優れている可能性があります。 - 【その他】
「50 SE」は本体の同じ側面に「USB Type-C」が2つ(充電・アクセサリー用と充電用)並んで搭載されています。「50S」はSIMカードに対応していますが、「50 SE」は非対応です。
「Alldocube iPlay 50 SE (アイ・プレイ・フィフティー・エスイー)」と「Alldocube iPlay 50S」のスペック違いを比較
| 製品名 | Alldocube iPlay 50 SE | Alldocube iPlay 50S |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年 | 2023年01月 |
| 予想価格 | 未定 | 1万円台 |
| 発売時のOS | Android 12 | |
| LTEモデル | Wi-Fiモデル | nanoSIMx2(2ndスロットはmicroSDと排他利用) |
| SoC(プロセッサ) | CPU: MediaTek MT8183 オクタコア (4x2.0GHz A73+4x2.0GHz A53)、GPU: Mali G72 | CPU: UniSoc T606 オクタコア (2x1.6GHz A75+6x1.6GHz A55)、GPU: Mali G57 |
| 次世代通信規格5G | ||
| RAM | 4GB | |
| ストレージ | 64GB | |
| 外部メモリー | microSDXCカード(512GB) | |
| モニター | 10.5インチ、フルHD+(1920x1280ドット)、比率3:2、220ppi | 10.1インチ、HD(1280x800ドット)、149ppi |
| パネル | IPS液晶、コントラスト比 1500:1、400cd/m2、sRGB 100% | IPS液晶、コントラスト比 1500:1、250cd/m2、10点マルチタッチ |
| 生体認証 | ||
| 防水・防塵機能 | ||
| 背面/アウトカメラ | 500万画素 | |
| 動画機能 | MP4 | |
| 正面/インカメラ | 200万画素 | |
| Wi-Fi | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac | |
| 対応バンド | FDD: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 / 20 / 26 / 28A / 66、TDD: 38 / 39 / 40 / 41、WCDMA: 1 / 2 / 4 / 5 / 8 (海外モデル) | |
| Bluetooth | 4.2 | 5.0 |
| NFC | ||
| FeliCa | おサイフケータイに非対応 | |
| GPS | ○(GLONASS) | |
| テレビ | ワンセグ・フルセグに非対応 | |
| バッテリー | 3.8V/5300mAh | 3.8V/6000mAh |
| 急速充電 | 5V/2A | 18W PD |
| イヤホンジャック | ○ | |
| オーディオ | ステレオスピーカー(BOXスピーカー)、マイク | ステレオスピーカー(Smart PA BOXスピーカー)、マイク |
| コネクタ | USB Type-Cx2 | USB Type-C |
| その他 | 重力、FMラジオ、スタイラスペン | 重力、FMラジオ |
| 幅 | 172.1mm | 160.4mm |
| 高さ | 246.1mm | 241.6mm |
| 奥行き/厚み | 8.6mm | 9.6mm |
| 質量/重さ | 480g | 未定 |
| カラー | ブラック | ブラック/グレー |

オールドキューブ「Alldocube iPlay 50 SE (アイ・プレイ・フィフティー・エスイー)」と「Alldocube iPlay 50S」の違いを比較しました。










