「RICOH WG-60」と「RICOH WG-50」の違い


リコー「RICOH WG-60」と「RICOH WG-50」の違いを比較しました。

「RICOH WG-60」は2018年10月25日に発表されたリコーのコンパクトデジタルカメラです。「RICOH WG-50」(2017年6月16日発売)の後継機種やマイナーチェンジモデルだと思われるので外観・スペックを比較してみました。「RICOH WG-60」は「RICOH WG-50」からほぼスペックが変更されていません。

「RICOH WG-60」と「RICOH WG-50」はレンズ一体型の防水・耐衝撃カメラです。「RICOH WG-2桁シリーズ」の上位には「RICOH WG-1桁シリーズ」(現在は生産終了製品)がラインナップされており、「RICOH WG-2桁シリーズ」はタフネスカメラのベーシックモデルになっています。

「RICOH WG-60」と「RICOH WG-50」 1
「RICOH WG-60」と「RICOH WG-50」の正面比較

「RICOH WG-60」と「RICOH WG-50」 2
「RICOH WG-60」と「RICOH WG-50」の背面比較

特徴の違い
  • 【Wi-Fi対応SDカード】
    「RICOH WG-50」は対応する無線LAN機能付きSDカードが「Eye-Fiカード」だったのに対し、「RICOH WG-60」は「FlashAirカード」になりました。「Eye-Fiカード」は販売がすでに終了しています。
  • 【カラーバリエーション】
    「RICOH WG-50」はブラックとイエローの2色でしたが、「RICOH WG-60」はブラックとレッドになりました。



「RICOH WG-60」と「RICOH WG-50」のスペック違いを比較
製品名リコー RICOH WG-60リコー RICOH WG-50
発売日2018年11月16日2017年06月16日
価格3万5000円前後
シリーズWGシリーズ
センサー1/2.3型(CMOS 裏面照射型)
ローパスフィルター○(予想)
画素数1600万有効画素
最大記憶画素数4608x3456px
ISO125-6400
35mm判換算の焦点距離28~140mm(5~25mm)
絞り値F/3.5~5.5
最短撮影距離1cm
ズーム光学:5倍、デジタル:7.2倍
レンズ構成9群11枚(非球面レンズ5枚)
LEDライトレンズの周りに近距離用のLED補助光を6灯配置
連写
オートフォーカス方式コントラストAF
測距点9点
ファインダー
モニター2.7インチ (23万ドット)
シャッタースピード1/4000-1/4秒(メカと電子の併用)
バルブ撮影最長4秒の夜景モード
セルフタイマー
撮影枚数静止画撮影:300枚、再生時間:260枚
RAW/RAW+JPEG
JPEG
TIFF
動画フルHD(1920x1080) 30p
ハイフレームレートHD(1280x720) 120fps
インターバル動画
手ぶれ補正電子式
内蔵フラッシュ
防水・防滴仕様14m防水(IPX8)、1.6m耐落下衝撃、防塵(IP6X)、マイナス10℃耐寒構造、100kgf耐荷重構造
可動式モニター固定式
アウトドアモニター○(屋外でモニター視認性を高める)
pictbridge
水準器
タッチパネル
顔認識
Wi-Fi
NFC
GPS
Bluetooth
手持ち夜景
撮影モードデジタル顕微鏡、風景、マーメード
画像仕上モード「雅(MIYABI)」や「リバーサル」に対応
CALSモード
USB充電○(予想)
メモリーカードSDXC
記録媒体FlashAirカードEye-Fiカード
カラーブラック、レッドブラック、イエロー
122.5mm
高さ61.5mm
奥行き29.5mm
重さ173g、193g(総重量)
バッテリーD-LI92
インターフェイスUSB2.0(マイクロB)、HDMI(タイプD)
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