特徴の違い
- 【arrows M04】
「arrows M04」は泡ハンドソープで洗うことができるスマートフォンです。キャリアから発売されているスマートフォンではなく、Amazonなどの販売店やMVNO13社が取り扱っています。前モデル「arrows M03」は米国軍用規格MIL-STD-810Gの14項目に準拠したタフネス性能でしたが、「arrows M04」は23項目に準拠したことでさらに耐久性が向上しています。1.5mからのコンクリート落下に耐える耐衝撃性能や防水・防塵性能の他に、泡ハンドソープでの洗浄に対応した耐洗剤性能を実現しています。泥や脂で汚れた手で操作しても市販の洗剤でしっかり洗うことが可能です。「arrows Be」もタフネス性能を持ったスマートフォンですが、「arrows M04」のように耐洗剤性能には対応していません。耐久性以外の性能は、「arrows M04」と「arrows Be」はほぼ同じスペックになっています。どちらも指紋認証などの生体認証には非対応です。 - 【arrows Be F-05J】
「arrows Be F-05J」は耐衝撃性能とコストパフォーマンスに優れたスマートフォンです。ベースは2016年7月6日発売の「arrows SV」になっています。ドコモの2017年夏モデルで最も安い価格になっており、「arrows M04」よりも低価格です。「arrows Be F-05J」は「arrows M04」と同様に、防水・防塵のみでなく耐衝撃性能にも優れており、1.5mの高さから26方向でコンクリート落下しても画面が割れないタフネスボディを実現しています。ディスプレイ周囲に0.3mmの縁を設けたことで地面に直接当たることを防ぎ、サイドフレームはアルミ合金の金属素材で衝撃を軽減しています。金属ならではの光沢ある質感にこだわり、機能的なフォルムなどデザイン性も重視された外観になっています。「arrows Be F-05J」はドコモの新しい割引サービス「docomo with」に対応しています。
「docomo with」はドコモが5月24日に発表した新しい割引サービスです。対象末端を購入し、その機種を使い続けることで月々の利用料金から1,500円が割引されます。「arrows Be」か「Galaxy Feel」の購入日から適用が開始され、機種変更や適用条件(対象料金プラン/必須パケットパック)を満たさなくなった場合、回線解約で適用が終了します。「arrows Be F-05J」の発売日である6月1日からサービスが開始されています。
| 製品名 | arrows M04 | arrows Be F-05J |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年7月19日 | 2017年6月1日 |
| 価格 | 3万4000円前後 | 2万9000円前後 |
| 割引「docomo with」 | - | ○ |
| キャリア | SIMフリー(nanoSIM対応) | ドコモ |
| シリーズ | アローズ (ARROWS) | |
| OS | Android 7.1 | |
| CPU(プロセッサー) | MSM8916 1.2GHz クアッドコア | |
| 内部メモリー | 16GB | |
| 外部メモリー | microSDXC(256GB) | |
| RAM | 2GB | |
| バッテリー容量 | 2580mAh | |
| 連続通話時間 | LTE:約530分、3G:約660分 | LTE:約530分、3G:約660分、GSM:約600分 |
| 連続待受時間 | LTE:約640時間、3G:約780時間 | LTE:約640時間、3G:約780時間、GSM:約630時間 |
| 耐衝撃性能 | ○(米国国防総省が定めた米国軍用規格MIL-STD-810Gの23項目に準拠) | ○(米国国防総省が定めた米国軍用規格MIL-STD-810Gの14項目に準拠) |
| 防水機能 | IPX5/IPX8、IP6X | |
| セキュリティ(生体認証) | - | |
| おサイフケータイ | ○(FeliCa) | |
| モニター | 5.0インチ、IPS | 5.0インチ、TFT(IPS)、約1677万色 |
| 画面解像度 | 1280x720(HD) | |
| HDR動画再生 | - | |
| タッチパネル | ○ | |
| 受信時最大速度 | 150Mbps | |
| 送信時最大速度 | 50Mbps | |
| Wi-Fi | IEEE 802.11 a/b/g/n | |
| VoLTE | ○ | |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 | |
| NFC | ○ | |
| GPS | ○ | |
| 赤外線通信 | - | |
| テレビ | ワンセグ | |
| ハイレゾ | - | |
| 画素数(背面カメラ) | 1310万画素、F2.0 | |
| 画素数(正面カメラ) | 500万画素 | 500万画素、F2.4 |
| 動画 | ○ | |
| コネクター | USB マイクロB 2.0 | |
| 3.5mmヘッドホンジャック | ○ | |
| ホームキー | オンスクリーンキー | |
| 幅 | 約71mm | 約72mm |
| 高さ | 約144mm | |
| 奥行き | 約8.0mm | 約7.8mm |
| 重さ | 約148g | 約141g |
| カラー | ブラック、ホワイト、グリーン(mineo限定)、ゴールド(楽天モバイル限定)、デニムブルー(IIJmio限定) | ブラック、ホワイト、レッド |

富士通「arrows M04」と「arrows Be F-05J」の違いを比較しました。












