『XF56mmF1.2 R APDのボケはAPS-C最高峰』の口コミ掲示板
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APDの口コミ掲示板
35mm判換算で焦点距離85mm相当・開放値F1.2を実現したアポダイゼーションフィルター搭載の富士フィルムのXマウント用、大口径中望遠単焦点レンズ。
マイナビニュースにレビューが掲載されています。
・金属製の鏡胴とリング類は高級感がある
・多層コーティング処理(HT-EBC)でゴーストとフレアを抑制
・日本製
・フルタイムマニュアルフォーカスで積極的にマニュアルでピントを追い込みたい
・APDフィルターのボケ足の長さと階調のなだらかさは背景を綺麗に整理できる
記事にはAPDフィルターについて詳しい説明があります。APDフィルターは絞り値に影響があって、F1.2だとF1.7相当の絞りになるけどこの差が大きいほどAPDフィルターの効果が大きくボケが綺麗になるみたいです。F1.2から徐々に効果が少なくなって、F5.6はほとんど効果がなくなるんですね!これは知りませんでした!!記事のサンプル画像には街中で背景を綺麗にボカしたポートレート撮影の写真があります。絞り開放でどんどんボカシまくるのは楽しいかも!!!
http://news.mynavi.jp/articles/2015/11/14/x-t10/
情報屋さん (2015年11月15日15:23)
shuffleにXF56mmF1.2 R APDの詳細レビューが掲載されています。
作例と一緒にかなり詳しく描写について解説されています。
XF56mmF1.2 R APDのアポダイゼーションフィルターの効果が出るのはF1.2~2の間で、やっぱりF1.2が一番いいですね!
絞り開放だとシャープネスは少し甘い感じだけど、それでも悪くないのでどんどん絞り開放で撮影したくなるレンズだと思います。
星空を撮影した画像もあって、とても綺麗に撮れています^^
APS-Cでボケ味を追求したい場合はこのレンズで決定だと思います!!
http://shuffle.genkosha.com/products/lens/9669.html
情報屋さん (2018年04月16日23:40)
デジカメWatchにXF56mmF1.2 R APDとXF56mmF1.2 Rを撮り比べた記事が掲載されています。
XF56mmF1.2 Rは円形ボケの輪郭がハッキリ描写されていますが、XF56mmF1.2 R APDは柔らかくなっていますね!!
個人的にXF56mmF1.2 R APDのほうが背景に馴染んでいていい感じの描写だと思います^^
でもXF56mmF1.2 Rが悪いというわけではないので最終的には好みなほうを選ぶのがいいと思います(*^^*)
XF56mmF1.2 R APDはアポダイゼーションフィルターの影響で少し明るさが落ちますが、同じスペックを持ったボケ味が違うレンズを2本発売する富士フイルムの考えは面白いですね。
まさにレンズ交換式カメラの楽しみだと思うので来年もユニークなレンズがたくさん登場することを期待しています!
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/interview/xrens/1160225.html
情報屋さん (2018年12月29日12:39)
フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APDの販売ショップ
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