『作者の復讐』 いぬやしき 5のレビュー


いぬやしき 5

犬屋敷壱郎(いぬやしき・いちろう)と獅子神皓(ししがみ・ひろ)。二つは同じ強大な力を持ちながらも、その存在は対極をなす。人を救う事に生きがいを見出す犬屋敷。そしてその反対に、獅子神は人を殺す事で生きている実感を得ていた。だがある時、殺りくを繰り返す獅子神に、警察の手が伸びる。母親の前で力を使えない獅子神は、果たして……。

価格 :
¥637
総合評価 : 3 (1)
発売日 :
2015年11月20日
出版社
講談社
仕様表 :
ISBN-13 :
9784063545968
ISBN-10 :
4063545962
総合評価:
 3 (1人)
全て(1人) 、5点(0人) 、4点(0人) 、3点(1人) 、2点(0人) 、1点(0人)
 3

犬屋敷さんとは対照的な獅子神皓のストーリーが中心です。
まあ、人がよく死ぬ漫画です。

皓がネット住民に復讐するシーンがあるのですが、これは作者がガンツをボロクソにネットで叩かれたので自分と重ねて復讐しているとしか思えませんでした。
画力はさすがで皓のダークサイドの顔は迫力があって怖いです。

人を殺してばっかりの内容なので評価は星1つにしようかなと思ったけど、皓を家に泊めてくれてる女の子の心理描写がとてもリアルで愛くるしいので星3つに変えました。
皓が力を使えば母親を守ることとか、世の中の情報なんて好きに変えられると思うけどそれはしないんですね。
jojoさん (2016年01月28日21:41)
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