『どういう判断だ』 彼岸島 48日後… 4のレビュー


彼岸島 48日後… 4

宿敵・雅(みやび)の名を聞き、砦の人間たちを苦しめる吸血鬼どもと戦う決意をした明(あきら)。仇敵がいる場所を目指し街の中心部へと向かう。しかし、その先には思いもよらない罠が仕掛けられていた。 明たちは雅のもとまでたどり着くことができるのか!?

価格 :
¥610
総合評価 : 3 (1)
発売日 :
2015年11月06日
出版社
講談社
仕様表 :
ISBN-13 :
9784063826647
ISBN-10 :
4063826643
総合評価:
 3 (1人)
全て(1人) 、5点(0人) 、4点(0人) 、3点(1人) 、2点(0人) 、1点(0人)
 3

目新しいこともなく普通の彼岸島の巻です。
途中で狙撃手に狙われますが、頭だけカバーしたら大丈夫という明たちの判断が意味不明です。
中にはゴルフクラブだけで頭を守っているヤツもいて、それで何が守れるのかと聞いてみたくなります。

しかし、よくよく考えると彼岸島ではダメージという概念がほとんどないので死なないように頭に致命傷を受けなければいいのかもしれませんね。
その他は仲間の死に方が可哀想だと思ったくらいの内容でした。
jojoさん (2016年01月27日23:49)
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