『今後に期待できそう』 デッドマン・ワンダーランド 1のレビュー


デッドマン・ワンダーランド 1のレビュー

デッドマン・ワンダーランド 1

ある日突然、クラスメイト惨殺の容疑で死刑を宣告された五十嵐丸太。送られた先は日本唯一の完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」だった…。大ヒット、監獄サバイバルアクション!

価格 :
¥583
総合評価 : 5 (1)
発売日 :
2007年09月26日
出版社
角川書店
仕様表 :
ISBN-13 :
9784047139749
ISBN-10 :
4047139742
総合評価:
 5 (1人)
全て(1人) 、5点(1人) 、4点(0人) 、3点(0人) 、2点(0人) 、1点(0人)
 5

タイトルに惹かれて購入しました。

【画力】
かなり高いと思う。リアル系の描写ではなく、いかにも少年系の漫画といった感じの画力。丁寧なのは表紙だけでなく中身の絵もとても上手い。

【ストーリー】
まだよく分からない。よくある青春漫画のようなストーリーからいきなり主人公以外の全員死亡のちょいグロ絵が出てきた。民営化刑務所というのはよくわかったが、刑罰の違いで人が分かれているわけでもないし、かなりツッコミどころがある刑務所。この漫画は展開がとても早いのでそこは読んでいて気持ちよかった。

【オリジナル】
民営化刑務所とかはオリジナリティが高いけど、変な施設に入れられてそこがなにか重大なことを隠してる設定はよくあること。

【キャラクター】
主人公の丸太はまだ方向性が定まっていないと思う。意志が強いかと思えば、明日自分が死ぬのをころっと受け入れたりする。今後にどういう主人公になるかは楽しみ・

【改善点】
主人公の方向性がまだ決まってない。グロじゃないような漫画なのにグロ描写があるので注意。

【総評】
画力がかなり高いのでストーリー次第で面白い漫画になると思う。このストーリー展開のスピードは楽しみ。
jojoさん (2014年05月14日23:42)
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対応商品:デッドマン・ワンダーランド 1
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