『あんていくの終焉・・・』 東京喰種トーキョーグール 13のレビュー


東京喰種トーキョーグール 13のレビュー

東京喰種トーキョーグール 13

“僕は──「あんていく」に戻る" 6区のアジトを解散し、芳村の元へ戻る決意をしたカネキ。“ただの自分"を取り戻すために。一方、SSS級駆逐対象“梟"の居場所を突き止め、「梟討伐作戦」の決行に踏み切る〔CCG〕。“10年前の戦い"を彷彿とさせる様相に、歴戦の捜査官たちが集結する。「悲しみの装具」を携えて。その舞台は──東京20区・喫茶「あんていく」。

価格 :
¥398
総合評価 : 5 (1)
発売日 :
2014年08月20日
出版社
集英社
仕様表 :
ISBN-13 :
9784088798875
ISBN-10 :
4088798872
総合評価:
 5 (1人)
全て(1人) 、5点(1人) 、4点(0人) 、3点(0人) 、2点(0人) 、1点(0人)
 5

CCGとあんていくのバトルが中心です。
序盤は死ぬかもしれない戦いに挑むCCGの苦悩が描かれて、次にあんていくのシーン、中盤からラストがバトルシーンです。作者は絵が本当に上手いのでバトルシーンも迫力があって見応えがあります。内容もクドくなくて、さすがは売れてる漫画だと思いました。読んでいてハンターハンターに似ている気が少ししました。

ほとんど死ぬ気で挑んだあんていくのメンバーがカネキくんの登場で大きく変わっていっているので、もしかしてあんていくは完全終了ではなく復活するかも?

アモンとカネキくんのバトル、トーカちゃんがどうなるかなど気になります。早く次巻が読みたい。
jojoさん (2014年09月08日01:17)
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対応商品:東京喰種トーキョーグール 13
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