「ライカM10-P」と「ライカM10」の違い


ライカ「LEICA M10-P 3656」と「LEICA M10 Typ 3656」の違いを比較しました。

「ライカM10-P」は2018年8月21日に発表されたライカのレンジファインダー機です。フィルム時代のライカ並みの薄型化を実現した「ライカM10」(2017年1月28日発売)をベースにしたほぼ同じボディになっています。「ライカM10-P」は「ライカM10」の上位機だと思われるので外観・スペックを比較してみました。「ライカM10-P」の「-P」はプロフェッショナル用を意味します。

「ライカM10-P」と「ライカM10」 1
「ライカM10-P」と「ライカM10」の正面比較

「ライカM10-P」と「ライカM10」 2
「ライカM10-P」と「ライカM10」の背面比較

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「ライカM10-P」と「ライカM10」の上部比較

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「ライカM10-P」と「ライカM10」の左側比較

特徴の違い
  • 「ライカM10-P」と「ライカM10」はほぼ同じ仕様とボディになっています。外観の異なる箇所は、「ライカM10-P」は上部左側に筆記体のロゴ刻印があるのに対し、「ライカM10」は正面上部に赤いロゴマーク(赤バッジ)があります。向上した機能は、M型カメラ史上最も静音性に優れたほぼ無音のシャッター音と、ピンチイン・ピンチアウト・スワイプなどの操作が可能な背面タッチパネルモニター、ライブビュー時の電子水準器の追加です。



「ライカM10-P」と「ライカM10」のスペック違いを比較
製品名ライカ LEICA M10-Pライカ LEICA M10 Typ 3656 (ブラック) (シルバー)
発売日2018年08月25日2017年01月28日
価格100万円台90万円台
シリーズMシリーズ
マウントライカM系マウント
センサーフルサイズ(36×24mm CMOS)
画素数2400万有効画素
ISO100~50000
連写5コマ/秒、同じバッファメモリー
ファインダー大型ブライトフレームファインダー (倍率0.73倍)
モニター3インチ (103.68万ドット)
タッチパネル
可動式モニター固定式
ライブビュー
シャッタースピード1/4000秒1/4000~125秒
バルブ撮影未確認
セルフタイマー2、12秒
RAW○(DNG)
JPEG
TIFF
動画記載なし非対応
内蔵フラッシュ
防塵防滴仕様未確認
水準器
Wi-Fi
記憶メディアSDXC
ボディの作り本体:マグネシウムダイキャスト 合成皮革、上面と底蓋:真鍮製 ブラックまたはシルバーメッキ
カラーブラッククローム、シルバークローム
バッテリーBC-SCL5
USBなどインターフェイス未確認
139mm
高さ80mm
奥行き38.5mm
重さ675g(バッテリー込み)660g(バッテリー込み)
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