富士フイルム、「FUJIFILM X-T2 ファームウェア4.00」で不具合が発生


富士フイルムは、「FUJIFILM X-T2」のファームウェアVer.4.00で不具合が発生したと5月17日に発表しました。

FUJIFILM X-T2をご使用のお客さまへのお詫びとお知らせ : お知らせ | 富士フイルム
  • 富士フイルムは、「FUJIFILM X-T2」のファームウェアVer.4.00で不具合が発生したと発表した
  • ファームウェアのダウンロードサービスは一時中止
  • 【判明した問題】
    1.ファームウエアVer.4.00以前の「X-T2」で撮影したRAWファイルデータを、ファームウエアをVer.4.00にアップデートした後にカメラ内RAW現像もしくは、「FUJIFILM X RAW STUDIO」を使ってRAW現像を行った際に正常にRAW現像ができない
    2.特定の撮影条件において、レリーズ半押し時のスルー画像が明滅する場合がある
    3.稀にハングアップする場合がある
  • すでにVer.4.00にアップデートした場合はVer.3.00と同機能のVer.4.01を準備
  • 5月公開予定の「X-H1」「X-Pro2」「GFX 50S」の最新ファームウェアは公開を延期

詳細は追って案内されるとのことです。正常にRAW現像ができない不具合は困るので対応を待ったほうが良さそうですね。

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FUJIFILM X-T2

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