「MediaPad M3 Lite s」と「MediaPad M3 Lite 10 WP」の違い


ファーウェイ「HUAWEI MediaPad M3 Lite s (メディアパッドm3 lite s)」と「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 WP (huawei mediapad m3 lite 10 wp、タブレット)」の違いを比較しました。

「MediaPad M3 Lite s」はソフトバンクから発表された中国ファーウェイのタブレットです。既にAmazonなどで発売されている「MediaPad M3 Lite 10 wp」と外観・スペックを比較してみました。

【ファーウェイのタブレットシリーズ】
MediaPad M3 Lite 10 wp ・・・ 防水と地デジに対応した約10インチのタブレット。
MediaPad M3 Lite 10 ・・・ 防水と地デジに対応していない約10インチのタブレット。「MediaPad M3 Lite 10 wp」よりも安価で、Wi-FiとLTEモデル(SIMフリー)が発売。
MediaPad M3 Lite ・・・ 防水と地デジに対応していない約8インチのタブレット。「MediaPad M3 Lite 10」よりも安価な価格。
MediaPad M3 Lite s ・・・ 「MediaPad M3 Lite」のROM、RAM、対応バンドなどスペックを少しだけ落としたタブレット。「MediaPad M3 Lite」よりも安価になる予想。

「MediaPad M3 Lite s」と「MediaPad M3 Lite 10 WP」 1
「MediaPad M3 Lite s」と「MediaPad M3 Lite 10 WP」の正面比較

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「MediaPad M3 Lite s」と「MediaPad M3 Lite 10 WP」の背面比較

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「MediaPad M3 Lite s」と「MediaPad M3 Lite 10 WP」を重ねた比較画像。左側が「MediaPad M3 Lite s」の本体(赤色)、右側が「MediaPad M3 Lite s」のディスプレイ部分のみ(赤色)を重ねた画像です。

外観の違い
  • 【ディスプレイ】
    「MediaPad M3 Lite s」は8インチのディスプレイを搭載したタブレットですが、「MediaPad M3 Lite 10 WP」は10.1インチです。8インチは片手で持てるサイズで携帯性に優れているのに対し、10.1インチは両手で持つ大画面のサイズでコンテンツを楽しめます。どちらも画面解像度はワイドUXGA(1920x1200px)です。「MediaPad M3 Lite s」は画像最適化技術「Color Plus」やブルーライトカット「Eye Care」機能が利用できます。
  • 【防水仕様】
    「MediaPad M3 Lite s」は防塵耐水に非対応ですが、「MediaPad M3 Lite 10 WP」は対応しています。「MediaPad M3 Lite 10 WP」は「IP67等級」の防塵・防水性能で、雨風があるシーンでも安心して使用できます。「MediaPad M3 Lite 10 WP」の「WP」は耐水(waterplay)を意味します。
  • 【横縦置き】
    「MediaPad M3 Lite s」は縦置き向けのタブレット構造なのに対し、「MediaPad M3 Lite 10 WP」は横置き向けです。「MediaPad M3 Lite s」と「MediaPad M3 Lite 10 WP」では正面カメラと指紋センサー(MediaPad M3 Lite 10 WPのみ)の位置が異なっています。しかし、画面はどの向きでも変更できるのと思われるので、どちらも縦と横向きで使用可能です。
  • 【指紋認証センサー】
    「MediaPad M3 Lite s」は指紋認証に非対応ですが、「MediaPad M3 Lite 10 WP」は対応しています。「MediaPad M3 Lite 10 WP」は正面に「指紋認証センサー」が搭載されています。
  • 【コネクター】
    「MediaPad M3 Lite s」はコネクターに「microUSB」を採用しているのに対し、「MediaPad M3 Lite 10 WP」は「USB Type-C」を採用しています。

機能の違い
  • 「MediaPad M3 Lite 10 WP」は4万円台のミドルクラスですが、「MediaPad M3 Lite s」は2万円台(予想)のエントリークラスです。「MediaPad M3 Lite 10 WP」は防水機能、指紋認証、地デジチューナー内蔵など充実したスペックを持ちながらも低価格を実現しています。「MediaPad M3 Lite s」は全体的なスペックを抑えながらも十分な機能を持ったコストパフォーマンスが高い機種です。
  • 【処理性能】
    「MediaPad M3 Lite s」はクアルコムのSoC「Snapdragon 435」と2GBのRAMメモリーが搭載されているのに対し、「MediaPad M3 Lite 10 WP」はファーウェイ製のCPU「Kirin659」と3GBのメモリーが搭載されています。処理性能は「MediaPad M3 Lite 10 WP」のほうが優れていると思われます。
  • 【内部メモリー】
    「MediaPad M3 Lite s」は16GBの内部メモリーが搭載されていますが、「MediaPad M3 Lite 10 WP」は32GBです。どちらも外部メモリーとして256GBまでのmicroSDカードが活用できます。
  • 【地デジチューナー】
    「MediaPad M3 Lite 10 WP」は「地デジチューナー」が搭載されているので、「フルセグ」「ワンセグ」に対応しています。タブレットのみで地上デジタル放送を視聴することが可能です。視聴には同梱されている外付けのアンテナケーブルをイヤホンジャックに接続する必要があります(アンテナケーブルにもイヤホンが装着できます)。
  • 【スピーカー】
    「MediaPad M3 Lite s」は2つのスピーカーが搭載されているのに対し、「MediaPad M3 Lite 10 WP」は4つの4面スピーカーが搭載されています。どちらもオーディオ機器ブランド「Harman Kardon(ハーマン・カードン)」により音声のチューニングが施されています。


製品名ファーウェイ MediaPad M3 Lite sファーウェイ MediaPad M3 Lite 10 WP
発売日2018年02月23日2017年12月08日
価格16GBモデル:3万5000円前後32GB Wi-Fiモデル:41,000円前後
タイプタブレット
OS(発売時)Android 7.0
プロセッサーSnapdragon 435 (MSM8940) オクタコア (1.4GHzx4 + 1.1GHzx4)Kirin659 オクタコア A53 (2.36GHzx4 + 1.7GHzx4)
RAMメモリー2GB3GB
内部メモリー16GB32GB
外部メモリーmicroSDXC(256GBまで)
バッテリー容量4650mAh(急速充電Quick Charge 2.0対応)6660mAh(急速充電対応予想)
セキュリティ(生体認証)-○(指紋認証センサー)
モニター8インチ10.1インチ
解像度1920x1200px(WUXGA)
ディスプレイIPS液晶モニター
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
NFC(FeliCa/おサイフケータイ)-
GPS
背面カメラ800万画素
正面カメラ800万画素
コネクタmicroUSBUSB Type-C
3.5mmヘッドフォンジャック
防水-IP67
オーディオスピーカー2スピーカー、Harman Kardonチューニング4スピーカー、Harman Kardonチューニング
各種センサー未確認電子コンパス、ジャイロ、加速度、照度センサー
テレビ-フルセグ・ワンセグチューナー内蔵
同梱物未確認本体、ACアダプタ、USBケーブル、アンテナケーブル、スタンド、クイックスタートガイド
カラーホワイトミスティックシルバー
123.4mm173mm
高さ213.4mm248mm
奥行き(厚み)7.7mm7.8mm
重さ325g465g
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