ハッセルブラッド、576万円の中判カメラ「H6D-400c MS」を発表


ハッセルブラッド、576万円の中判カメラ「H6D-400c MS」を発表

ハッセルブラッドは、中判カメラ「H6D-400c MS」を発売すると1月16日に発表しました。

HASSELBLAD INTRODUCES THE H6D-400c MS、 A 400 MEGAPIXEL MULTI-SHOT CAMERA
  • ハッセルブラッドは、中判カメラ「H6D-400c MS」を発売する
  • 1億画素のCMOSセンサー(53.4x40mm)を搭載
  • 1ピクセルずつ移動して撮影するマルチショットモードを搭載
  • 1ショット(1億画素)、4ショット(1億画素)、6ショット(4億画素)で撮影が可能
  • CFastとSDカードのデュアルスロット
  • 3月に出荷開始予定で、価格は576万8000円

芸術作品の記録などに使用されるカメラとのことです。「マルチショットモード」は、「α7R III」の「ピクセルシフトマルチ撮影」や「PENTAX K-1」の「リアル・レゾリューション・システム」と同等の機能で、RGB各色の情報を得るようです。4億画素の写真はどのようなクオリティになるのか気になりますね。
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H6D-400c MS

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