おすすめのSIMフリーのスマートフォン機種の比較一覧TOP5


SIMロックフリーの末端でおすすめのスマートフォン一覧(Android)についてランキング形式で掲載しています。

SIMロックフリーのスマートフォンでオススメな機種を独断と偏見で選びました。Androidスマートフォンのみで、エントリー向けの価格が安い末端を選択しました。各メーカー1台ずつをランキング形式でまとめました。

SIMロックフリーのオススメのスマートフォン比較一覧
1位ファーウェイ HUAWEI P10 lite2万7000円前後
2位シャープ AQUOS sense lite3万3000円前後
3位エイスース ZenFone 4 Max2万7000円前後
4位富士通 arrows M043万4000円前後
5位モトローラ Moto X45万8000円前後

HUAWEI P10 lite
ファーウェイ(中国)
HUAWEI P10 lite
HUAWEI P10 lite
「HUAWEI P10 lite」は高性能なオクタコアCPUやフルHDディスプレイが特徴のスマートフォンです。ファーウェイはSIMフリーのスマートフォンで最も多くのシェアを持っており、「HUAWEI P10 lite」は常に売れ筋ランキングでTOP3に入るほどの人気機種です。自社製のCPU「Huawei Kirin658」はオクタコアで2.1GHz(クアッドコア)+1.7GHz(クアッドコア)の高速処理性能を実現し、背面に設置された指紋センサーは高速認証が可能です。3万円以下の低価格ながらフルHDディスプレイも搭載されているので、優れたCPUと合わせてゲームや映画などの映像も快適に楽しむことができます。定番の格安SIMフリーのスマートフォンです。

価格:27,000円前後

基本仕様
発売日2017年6月9日販売価格2万7000円前後
スロットnanoSIMx2(デュアルSIM)、microSDカードスロットと排他利用デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)-
OSAndroid 7.0 Nougat、Emotion UI 5.1CPU(プロセッサー)Huawei Kirin658 オクタコア (4×2.1GHz+4×1.7GHz)
内部メモリー32GB外部メモリーmicroSDXC(128GB)
RAMメモリー3GBバッテリー容量3000mAh(急速充電対応)
セキュリティ(生体認証)指紋認証(背面に設置)モニター5.2インチ、1920x1080(フルHD)、IPS液晶ディスプレイ
背面/アウトカメラ1200万画素 F2.2正面/インカメラ800万画素 F2.0
通信方式Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth:4.1、NFC:-、GPS:○コネクターmicroUSB
防水・防塵機能-3.5mmヘッドホンジャック
幅×高さ×奥行き72×146.5×7.2mm重さ146g


AQUOS sense lite
シャープ(日本)
AQUOS sense lite
AQUOS sense lite
「AQUOS sense lite」は高性能ディスプレイや防水性能が特徴のスマートフォンです。シャープは日本メーカーですが、現在は台湾の鴻海精密工業の傘下になっています。フルHD対応の「IGZO液晶ディスプレイ」は、高い色再現性により色鮮やかな映像が可能な「リッチカラーテクノロジーモバイル」や、HDRではない映像をHDRのように明るく鮮やかに変換できる「バーチャルHDR」機能に対応しています。低価格なSIMフリー機種としては珍しく、「IPX5/IPX8」の防水と「IP6X」の防塵性能、「NFC」と「おサイフケータイ」の対応、「USB Type-C」の採用など優れた仕様を持っています。基本性能を充実したSIMフリーのスマートフォンです。

価格:33,000円前後

基本仕様
発売日2017年12月1日販売価格3万3000円前後
スロットnanoSIMx1デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)-
OSAndroid 7.1CPU(プロセッサー)Snapdragon 430 MSM8937 オクタコア (4×1.4GHz+4×1.1GHz)
内部メモリー32GB外部メモリーmicroSDXC(256GB)
RAMメモリー3GBバッテリー容量2700mAh
セキュリティ(生体認証)指紋認証(正面に設置)モニター5.0インチ、1920x1080(フルHD)、IGZO液晶ディスプレイ
背面/アウトカメラ1310万画素 F2.2正面/インカメラ500万画素
通信方式Wi-Fi:IEEE 802.11 b/g/n、Bluetooth:4.2、NFC(FeliCa):○、GPS:○コネクターUSB Type-C
防水・防塵機能IPX5/IPX8、IP6X3.5mmヘッドホンジャック
幅×高さ×奥行き72×144×8.5mm重さ147g


ZenFone 4 Max
エイスース(台湾)
ZenFone 4 Max (ZC520KL)
ZenFone 4 Max (ZC520KL)
「ZenFone 4 Max」は大容量バッテリーや「ダブルレンズカメラ」が特徴のスマートフォンです。エイスースはファーウェイに次ぐ、SIMフリーのシェアで国内第2位になっています。「ZenFone 4 Max」は4100mAhもの大容量バッテリーが搭載されているので、連続待受が最大約37日間のロングバッテリーライフを実現しています。背面カメラは標準画角のメインカメラと広角画角のセカンドカメラが搭載され、カメラを切り替えて使用することで写真にバリエーションを追加した撮影が可能です。nanoSIMカード用のスロットが2つ、microSDカード用のスロットが1つ搭載されたトリプルスロットなので、デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)でもmicroSDカードが同時使用できます。長時間の使用に優れたSIMフリーのスマートフォンです。

価格:27,000円前後

基本仕様
発売日2017年12月8日販売価格2万7000円前後
スロットnanoSIMx2(デュアルSIM)、microSDカードスロットx1デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)
OSAndroid 7.1.1CPU(プロセッサー)Snapdragon 430 MSM8937 オクタコア (1.4GHz)
内部メモリー32GB外部メモリーmicroSDXC(256GB)
RAMメモリー3GBバッテリー容量4100mAh(急速充電対応)
セキュリティ(生体認証)指紋認証(正面に設置)モニター5.2インチ、1280x720(HD)、IPS液晶ディスプレイ
背面/アウトカメラ1300万画素 F2.0+500万画素(120°広角カメラ)正面/インカメラ800万画素
通信方式Wi-Fi:IEEE 802.11 b/g/n、Bluetooth:4.2、NFC:-、GPS:○コネクターmicroUSB
防水・防塵機能-3.5mmヘッドホンジャック
幅×高さ×奥行き73.3×150.5×8.7mm重さ156g


arrows M04
富士通(日本)
arrows M04
arrows M04
「arrows M04」はタフネス性能が特徴のスマートフォンです。米国軍用規格MIL-STD-810Gの23項目に準拠したことで、1.5mからのコンクリート落下に耐える耐衝撃性能や防水・防塵性能を実現しています。さらに、泡ハンドソープでの洗浄に対応した耐洗剤性能を持っているので、泥や脂で汚れた手で操作しても市販の洗剤でしっかり洗い流すことができます。「arrows M04」は3万円台の価格にしては全体的なスペックが抑えられていて生体認証にも対応していませんが、「おサイフケータイ」や「ワンセグ」などの日本メーカーならではの機能や品質を持ったSIMフリーのスマートフォンです。

価格:34,000円前後

基本仕様
発売日2017年7月19日販売価格3万4000円前後
スロットnanoSIMx1(予想)デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)-
OSAndroid 7.1CPU(プロセッサー)Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア (1.2GHz)
内部メモリー16GB外部メモリーmicroSDXC(256GB)
RAMメモリー2GBバッテリー容量2580mAh
セキュリティ(生体認証)-モニター5.0インチ、1280x720(HD)、IPS液晶ディスプレイ
背面/アウトカメラ1310万画素 F2.0正面/インカメラ500万画素
通信方式Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n、Bluetooth:4.1、NFC(FeliCa):○、GPS:○コネクターmicroUSB
防水・防塵機能IPX5/IPX8、IP6X、MIL-STD-810G 23項目3.5mmヘッドホンジャック
幅×高さ×奥行き71×144×8mm重さ148g


Moto X4
モトローラ(米国)
Moto X4
Moto X4
「Moto X4」は高性能なスペックや「ダブルレンズカメラ」が特徴のスマートフォンです。モトローラはアメリカの会社ですが、中国レノボの傘下になっています。SoCにはミドルハイクラスの「Snapdragon 630」が搭載され、RAMメモリーは4GBなどキャリアから発売される上位機種に迫るようなハイスペックを実現しています。「おサイフケータイ(FeliCa)」には対応していませんが、NFC機能も搭載されています。デュアルカメラは標準画角の1200万画素カメラ、120°広角画角の800万画素カメラが搭載されています。カメラは切り替えて使用したり、背景をぼかす「セレクティブ・フォーカス」、背景のみをモノクロにする「セレクティブ・モノクロ」、被写体の情報をインターネット検索する「ランドマーク・ディテクション」機能などが利用できます。ハイスペックなSIMフリーのスマートフォンです。

価格:58,000円前後

基本仕様
発売日2017年10月27日販売価格5万8000円前後
スロットnanoSIMx2(デュアルSIM)、microSDカードスロットと排他利用デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)
OSAndroid 7.1.1 NougatCPU(プロセッサー)Snapdragon 630 オクタコア (2.2GHz)
内部メモリー64GB外部メモリーmicroSDXC(2TB)
RAMメモリー4GBバッテリー容量3000mAh(急速充電対応)
セキュリティ(生体認証)指紋認証(正面に設置)モニター5.2インチ、1920x1080(フルHD)、IPS液晶ディスプレイ
背面/アウトカメラ1200万画素 F2.0+800万画素 F2.2正面/インカメラ1600万画素 F2.0
通信方式Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth:4.2、NFC:○、GPS:○コネクターUSB Type-C
防水・防塵機能IP683.5mmヘッドホンジャック
幅×高さ×奥行き73.4×148.4×7.99mm重さ163g

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