ライカ、絞り羽根20枚の復刻レンズ「タンバールM F2.2/90mm」を11月に発売


ライカは、「タンバールM F2.2/90mm」を11月に発売すると発表しました。

ライカ タンバールM f2.2/90mm // Mシステム レンズ // ライカMシステム // フォトグラフィー - Leica Camera AG
  • ライカは、「タンバールM F2.2/90mm」を11月に発売する
  • 1935年に発売された「タンバール(Thambar)M F2.2/9cm」(製造本数2984本)の復刻レンズ
  • 「ライカ ズマロンM f5.6/28mm」に続く復刻版オールドレンズ
  • 独特のソフトフォーカス効果とボケ味などの光学設計をそのままに、現代的なデザインにアップデート
  • 球面収差を意図的に残したレンズ設計と、円形のボケを実現する20枚の絞り羽根により、独特なボケ味を表現
  • Mレンズの現代的なデザイン要素を部分的に取り入れた現代性を意識したデザイン
  • 価格は84万円前後

ライカのサイトにはサンプル画像が掲載されています。ライカが伝説のレンズというだけあって、幻想的で夢のような写真ですね。「撮影後のデジタル処理でも再現が不可能」と記載されていますが、確かにこれは再現が難しそうな独特な描写に見えます。
URL:LEICA THAMBAR-M 90 f/2

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タンバールM F2.2/90mm

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