リコー、デジカメで三次元測量「RICOH G800ジオショット3Dキット シリーズ」を発売


リコーは、デジタルカメラで三次元測量ができる「RICOH G800ジオショット3Dキット シリーズ」を発売すると発表しました。

デジタルカメラによる三次元測量「RICOH G800ジオショット3Dキット シリーズ」を発売 | リコーグループ 企業・IR | リコー
  • リコーは、「RICOH G800ジオショット3Dキット シリーズ」を発売する
  • 2台のデジタルカメラで撮影した画像から距離、面積、角度などの計測が可能
  • 後からパソコンのソフトウェア「ジオショット3D」上で距離などを計測できるので、これまで困難だった場所で計測が行える
  • 「RICOH G800ジオショット3Dキット」と「RICOH G800SEジオショット3Dキット」の2タイプを発売
  • 「RICOH G800SEジオショット3Dキット」は「GPSユニット GP-1」が付属し、画像のExif情報に記録してカメラのモニター上で確認可能
  • 価格は「RICOH G800ジオショット3Dキット」が905,000円、「RICOH G800SEジオショット3Dキット」が980,000円

一般用途向けのカメラではありませんが、測量が困難だった危険な場所などで安全性を高められるカメラになるといいですね。
この記事が参考になりましたらSNSやサイトで紹介してください。引用も自由にどうぞ!

RICOH G800ジオショット3Dキット シリーズ

コンパクトデジタルカメラ 売れ筋ランキング

コメント
コメントを投稿する