リコー、24時間稼動「RICOH R Development Kit」を2017年春に出荷(※追記あり)


リコーは、24時間連続稼動が可能な全天球ライブストリーミングカメラ「RICOH R Development Kit」を2017年春に出荷すると発表しました。(※追記:2月27日からプリオーダーが開始されました)

24時間連続稼動が可能な全天球ライブストリーミングカメラを開発 | リコーグループ 企業・IR | リコー
  • リコーは、「RICOH R Development Kit」を発表した
  • 24時間連続で360°の全天球ライブストリーミング(2K解像度で30fps)が可能
  • 全天球映像の標準フォーマット「Equirectangular Projection Format」への合成はカメラ内でリアルタイムに行われる
  • 映像はHDMIまたはUSBから出力
  • ACアダプターで24時間の連続稼動が可能
  • マイクロSDカードへの映像記録が可能
  • ※追記:2月27日からプリオーダーが開始されました。出荷は今春の予定です。(1月6日の記事から更新)

「RICOH R Development Kit」は用途開発向けの開発キットになっています。「RICOH THETA」シリーズの派生モデルといえるカメラで、VRなどより全天球撮影を活かした面白い撮影ができそうですね。
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RICOH R Development Kit

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