ホットシューがないコンデジで外付けストロボを使う方法


ホットシューがないコンデジで外付けストロボを使う方法

ホットシューが搭載されていないコンパクトデジタルカメラで外付けストロボを使用する方法について掲載しています。

外付けストロボ(外付けフラッシュ)を使用するには、カメラにホットシュー(アクセサリーシュー)がある必要があります。しかし、コンパクトデジタルカメラや入門機ではホットシューが省略され搭載されないことがあります。そのような場合には、外付けストロボに専用のアクセサリーを装着することで、コンパクトデジタルカメラの内蔵フラッシュに合わせて外付けストロボも発光させることができます。

ホットシューとは以下のようなカメラ上部に搭載されているアクセサリーを装着する部分です。詳しくは「アクセサリーシュー(ホットシュー)とは」の記事を見て下さい。
ホットシューがないコンデジで外付けストロボを使う方法 1

今回購入したのは「ETSUMI スレーブユニット ホットシュー付 ETM-83749」です。価格は2,579円でした。前面にある突起物にフラッシュの光が当たると外付けストロボを発光させてくれます。
ホットシューがないコンデジで外付けストロボを使う方法 2

裏側です。
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底部には通常の形状のカメラネジがあるので簡単に固定できます。
ホットシューがないコンデジで外付けストロボを使う方法 4

「ETSUMI スレーブユニット ホットシュー付 ETM-83749」にはホットシューが付いているので、その部分に外付けストロボを装着できます。
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コンデジはキヤノン「PowerShot G7 X」を使用します。ホットシューが搭載されていない機種です。
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ニコンの「スピードライト SB-700」に電源を入れて、「マニュアルモード」を設定します。「PowerShot G7 X」の内蔵フラッシュをポップアップさせて撮影します。何も特別な設定はしていません。これだけで外付けストロボを発光させることができました。
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この発光方法の場合、外付けストロボが自動的に光量を調整してくれる「TTL」モードは使用できません。「TTL」モードのままでは発光させることが出来ないので、必ず外付けストロボをマニュアルモードに変更して下さい。マニュアルですので、何度も発光させて写りを確認しなくてはいけないのでかなり面倒になります。「TTL」モードも有り難みが分かりました。

「ETSUMI スレーブユニット ホットシュー付 ETM-83749」を購入した後に、「スピードライト SB-700」だけでも同じように発光させることができるのが分かりましたorz「SU-4」というモードを使用するとできるようです。「PowerShot G7 X」で外付けストロボを使用して撮影した作例や、「SU-4」モードの使用方法は明日記事をまたアップします。しばしお待ち頂ければと思います。参考になれば幸いです。


ライター:kou
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