【Lightroom】仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方


【Lightroom】仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方

Adobe Photoshop Lightroomで仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方について掲載しています。

Adobe Photoshop Lightroom(アドビ フォトショップ ライトルーム)には、現在表示している画面の他に「セカンドディスプレイ」という別個の画面を表示させる機能があります。編集中の画面を邪魔せずに使用できるので仕事効率がアップできます。

(Note・・・WindowsとMacではキーが違います。Windowsの「Ctrl」はMacの「command」、Windowsの「Alt」はMacの「option」、Windowsの「Enter」はMacの「return」になります。)

「セカンドディスプレイ」は、「ライブラリ」画面でも「現像」画面でも使用できます。まず、「ライブラリ」画面でドラッグ・アンド・ドロップしてチャーハンの画像を2枚取り込みます。
仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方 1

2枚のチャーハン画像が取り込まれました。
仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方 2

次は「現像」画面で作業を行います。
仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方 3

「セカンドディスプレイ」を表示させるには、「ウィンドウ」→「セカンドディスプレイ」→「表示する」をクリックします。ショートカットキーでは「F11」を押します。
仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方 4

「セカンドディスプレイ」の画面が表示されました。この画面は「比較」の状態です。編集中の画面を変えることなく、取り込んだ画像をもう一つの画面で確認できます。「×」を押せばいつでも「セカンドディスプレイ」の画面を消すことができます。
仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方 5

「セカンドディスプレイ」の画面をクリックすれば等倍で2枚の画像を比較できます。
仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方 6

「グリッド」表示は以下のようになります。
仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方 7

「ルーペ」では1枚の画像だけ詳しく見ることができます。
仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方 8

「選別」では一時的に画像を消去することができます。ディスクから消去されるわけでなく、画面を切り替えればまた復活します。
仕事効率アップする「セカンドディスプレイ」の使い方 9

参考になれば幸いです。
ライター:kou
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