ソニー、「α6500」を12月2日に発売


ソニーは、「α6500」を12月2日に発売すると発表しました。

高性能AFと光学式5軸手ブレ補正機能を小型ボディに凝縮した『α6500』を発売 | プレスリリース | ソニー
  • ソニーは、「α6500」を12月2日に日本国内で発売する
  • 海外では2016年10月6日に発表済み
  • ソニーAPS-Cセンサーを搭載したミラーレスの最上位機種
  • ソニー独自のオートフォーカスシステム「4Dフォーカス」を搭載
  • 位相差検出AFとコントラスト検出AFを併用した「ファストハイブリッドAF」を搭載
  • 新開発のフロントエンドLSIを搭載し、307枚(約36秒)の連続撮影が可能
  • 5.0段分の光学式5軸ボディ内手ブレ補正機能を搭載し、動画撮影時でも5軸手ブレ補正が可能
  • α6000シリーズで初めてのタッチパネルを搭載
  • 最大5倍までのスローモーションと、最大60倍までのクイックモーション撮影機能、「スロー&クイックモーション機能」を搭載
  • 動画からの静止画切り出し機能を搭載
  • 予約発売は11月2日(水)10時から
  • ボディ単体の市場推定価格は150,000円前後(税抜)

基本仕様
レンズマウントソニーEマウント系センサーAPS-C
23.5×15.6mm Exmor CMOS
画素数2500万総画素
2420万有効画素
連写11コマ/秒
ISO感度100~51200(標準)モニター3インチ
92.16万ドット
シャッタースピード1/4000~30秒撮影枚数350枚
静止画フォーマットRAW:14bit
JPEG:○
RAW+JPEG同時撮影:○
動画4K(3840x2160)
30fps
可動式モニターチルト内蔵フラッシュ
ネットワークWi-Fi:○
NFC:○
記録メディアSDカード:SDXC
メモリースティック:○
幅×高さ×奥行き120×66.9×53.3mm重さ410g (本体のみ)
453g (総重量)

海外では発表されていた「α6500」が日本国内でも発表されました。予約が11月2日からなのでまだ正確な販売価格は分かりませんが、市場推定価格が15万円前後なので「α6300」より3~4万円ほど高くなっていますね。グリップ形状が変更されているので持ちやすそうな印象です。

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α6500

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コメント
hienさん (2016年10月30日00:28)
タッチシャッターには対応していないようです。せっかくのタッチパネル対応なのに勿体無い仕様ですね。
ナナフシさん (2016年10月30日13:04)
ノジマオンラインで161,870円と掲載されていますね。
α7 IIと同じくらいの価格はちょいと高いですよー。
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