ソニー、小型4K対応ビデオカメラ「UMC-S3C」を11月に発売


ソニーは、小型業務用4K対応ビデオカメラ「UMC-S3C」を11月に発売すると発表しました。

Sony Japan | ニュースリリース | 最高ISO409600の高感度撮影に対応した小型業務用4K対応ビデオカメラ『UMC-S3C』発売
  • ソニーは、「UMC-S3C」を発売する
  • 業務用の4K動画に対応したビデオカメラ
  • 1220万画素の35mmフルサイズExmor CMOSセンサーを搭載
  • 最高ISO 409600の高感度性能を実現
  • レンズマウントにはEマウントを採用
  • 最長8時間強(約515分)の4K動画撮影が可能
  • 動画は4K 30p(100Mbps)、フルHD 120p(100Mbps)などに対応
  • 静止画はJPEGとRAWに対応
  • サイズは幅104×高さ84×奥行き48mm 質量390gの小型・軽量を実現

8時間強の4K動画撮影は、256GBのSDメモリーカード時に4K(29.97P/60Mbps)で連続記録が可能のようです。デザインはキヤノンの多目的カメラ「ME200S-SH」に似ていますね。価格は75万円前後で業務用とのことです。
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UMC-S3C

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