ニコン、「D500」「D3400」の最新ファームウェアを8月31日に公開


ニコンは、「D500」と「D3400」の最新ファームウェアを8月31日に公開しました。

Nikon | Download center | D500用ファームウェア
Nikon | Download center | D3400用ファームウェア
  • ニコンは、「D500」と「D3400」の最新ファームウェアを公開した
  • 「D500」はバージョン C:Ver.1.10、「D3400」はバージョン C:Ver.1.10
  • iOS版の SnapBridge に対応(D500とD3400)
  • 一部のヘルプの記載内容を修正(D500のみ)
  • 下記の現象を修正(D500のみ)
    - 撮影直後の再生画像を拡大ボタン操作すると、画像が正しく表示されない
    - 半押しタイマーオフのときレリーズボタン半押ししてもフォーカスポイント表示が点灯しない
    - [カスタムメニュー]>[f 操作]>[f1 カスタムボタンの機能]>[動画撮影ボタン + command dial]のメニューをコマンドダイヤルで操作するとカメラ操作が出来なくなる
    - 静止画撮影時、[静止画撮影メニュー]>[アクティブD-ライティング]>[しない]以外に設定して、外付けスピードライトで、絞り連動外部自動調光(AA)/ 外部自動調光(A)/ 距離優先マニュアル発光(GN)のいずれかの調光モードで撮影すると、画像が暗くなることがある

「D3400」は2416万画素のAPS-Cサイズ(DXフォーマット)CMOSセンサーを搭載したニコンのデジタル一眼レフカメラです。SnapBridgeに対応しています。

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