ニコン、「D500」の不具合修正ファームウェアを7月12日に公開


ニコンは、「D500」のSDカード不具合を修正する最新ファームウェアを7月12日に公開しました。

Nikon | Download center | D500用ファームウェア
  • ニコンは、「D500」の最新ファームウェアを公開した
  • UHS-IIタイプの一部のSDメモリーカードでリードエラーが発生する現象を改善
  • この現象にカード側のリードエラーにより発生する事を確認。これに対してニコン側で出来る処置として、UHS-IIモードで動作中のSDカード側にエラーが発生した場合、一時的にUHS-Iモードで動作させることとした。カメラの電源を入れ直したり半押しタイマーがオンになったりした場合は、再度UHS-IIモードに戻る。バージョンアップ後でも、ごくまれにカード側のリードエラーが発生する事がある

メモリーカードの不具合は、キヤノンも「EOS-1D X Mark II」でCFastカードを使用する際に発生する現象への対策ファームウェアを公開しています。
URL:キヤノン、「EOS-1D X Mark II」のCFast不具合を修正するファームウェアを7月7日に公開

この記事が参考になりましたらSNSやサイトで紹介してください。引用も自由にどうぞ!

D500

ファームウェア

カメラ総合 売れ筋ランキング