サムヤン、APS-C用の超大口径レンズ「50mm F1.2 AS UMC CS」を7月22日に発売


サムヤンは、APS-C用の超大口径レンズ「50mm F1.2 AS UMC CS」を7月22日に発売すると発表しました。

開放F値1.2のミラーレス向け交換レンズ「SAMYANG 50mm F1.2 AS UMC CS」の販売を7月22日より開始 | 新製品情報 | ケンコー・トキナー
  • サムヤンは、「50mm F1.2 AS UMC CS」を発売する
  • APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載したミラーレスカメラ向けの大口径中望遠レンズ
  • マニュアルフォーカス専用
  • 2枚のGlass非球面レンズ(ASP)を採用
  • 独自技術のUMCコーティング(UMC)によりフレアとゴーストを最大限に抑制
  • 絞り羽根は9枚で円形に設計
  • マウントは、キヤノンM、フジフイルムX、ソニーE、マイクロフォーサーズ
  • 価格は7万5000円前後

SAMYANG 50mm F1.2 AS UMC CS キヤノンM (シルバー)
SAMYANG 50mm F1.2 AS UMC CS キヤノンM (シルバー)

基本仕様
レンズマウントキヤノンEF M、フジフイルムX、ソニーE、マイクロフォーサーズマウント系タイプミラーレス
焦点距離50mm
100、80、75mm(35mm判換算)
AF/MFMF:○
レンズ構成7群9枚絞り羽根枚数9枚
最短撮影距離0.5m最大撮影倍率
絞りF1.2~16画角31.7、30、24.5度
フィルターサイズ62mm対応センサーAPS-C
手ブレ補正機能防塵・防滴構造
最大径×長さ74.5、74.2、74.1、73×67.5mm重さ385、380g、375g

「SAMYANG 21mm F1.4 ED AS UMC CS」は、量産中のトラブルにより7月中旬の発売予定から延期されるとのことです。

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50mm F1.2 AS UMC CS

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