ニッシンジャパン、電波式ワイヤレス通信レシーバー「AirR」を12月1日に発売


ニッシンジャパン(Nissin Japan)

ニッシンジャパンは、電波式ワイヤレス通信レシーバー「AirR」を12月1日に発売すると発表しました。

ニッシンデジタル公式ホームページ: レシーバー「AirR」プレスリリース
  • ニッシンジャパンは、電波式ワイヤレスTTL対応のレシーバー「AirR」のキヤノンとニコン用を発売する
  • 電波式ワイヤレス通信システム「NAS(Nissin Air System)」のレシーバー(受信機)
  • ニッシンMG8000やi40など光学式ワイヤレスのみに対応している製品でも、「AirR」に装着することで電波式コマンダーAir1(別売)から一括コントロールできる
  • 各メーカー純正のストロボもサポート
  • 「AirR」に装着したストロボは、グループA、B、Cにセットでき、TTLオート・マニュアル・ズーム照射角調整、ハイスピードシンクロ(FP発光)や後幕シンクロなどの機能がカメラと連動する
  • Di700Aのキットのみで発売していたNASコマンダー「Air1」も12月1日より単品発売する
  • 価格は、「AirR キヤノン用」「AirR ニコン用」が税別8,000円、「Air1 キヤノン用」「Air1 ニコン用」「Air1 ソニー用」が税別8,000円

販売は、ネット店ではニッシンデジタル・ダイレクトやAMAZON店、リアル店ではフジヤカメラ店・KOMEHYOカメラ楽器館・カメラの大林・カメラの川田・タカナシカメラチェーン新潟桜木店で発売するようです。すでに「Air1」を持っている場合、「AirR」をコントロールするにはファームアップが必要でニッシンジャパンに製品を送付するとアップデートしてくれます。詳しくはURLをご覧ください。
URL:ニッシンデジタル公式ホームページ: レシーバー「AirR」プレスリリース
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