キヤノンのデジタル一眼レフカメラ製品一覧


キヤノンのデジタル一眼レフカメラ製品一覧について独自にまとめました。

キヤノンのデジタル一眼レフカメラは、シリーズに「EOS」、交換レンズに「EFマウント」、イメージセンサーに「35mmフルサイズ」「APS-H」「APS-C」を使用します。1995年に発売された「EOS DCS3」が初代モデルです。2000年10月に一般ユーザーが購入できる価格のデジタル一眼レフ「EOS D30」を発売されました。2001年12月に連写8コマ/秒を実現したプロ向け「EOS-1D」を発売。2002年11月に発売された「EOS-1Ds」がキヤノンで初の35mmフルサイズセンサーを搭載したモデルです。2003年9月20日に世界初のエントリーデジタル一眼レフ「EOS Kiss」シリーズの初代「EOS Kiss Digital」が発売され、現在まで入門機のシリーズとして使用されています。2015年4月30日に「EOS 8000D」が発売され「Kiss」という名称がつかないEOSの入門機が登場しました。2005年9月には、キヤノン初となる35mmフルサイズセンサーを搭載したハイアマチュア向けデジタル一眼レフシリーズ「EOS 5D」シリーズの初代「EOS 5D」が発売。キヤノンが使用するAPS-Cセンサーはニコンやソニーが使用するAPS-Cセンサーと比べると若干小さく、焦点距離は35mm判換算で1.6倍になります(ニコン・ソニーなどは1.5倍)。2015年6月には35mmフルサイズの画素数としては最も高画素(2015年6月現在)である5060万画素の「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」が発売されました。

プロフェッショナルモデル
「EOS-1Ds」と「EOS-1D」の統合モデル
スタジオ撮影向けモデル
2001
EOS-1D
報道・スポーツ向けモデル
ハイアマチュアモデル
フルサイズ
2015
EOS 5Ds R

「EOS 5Ds」のローパスフィルターキャンセルモデル
2015
EOS 5Ds

ローパスフィルターがあり
高画素モデル
2012
EOS 5D Mark III

「EOS 5D Mark II」の後継機
2008
EOS 5D Mark II

「EOS 5D」の後継機
2005
EOS 5D
スタンダードモデル
2012
EOS 6D
小型軽量化モデル
APS-C
2014
EOS 7D Mark II

「EOS 7D」の後継機
2009
EOS 7D
上位機
2016-03
EOS 80D
スタンダードモデル
2012
EOS 60Da

天体撮影向けモデル
2005
EOS 20Da

天体撮影向けモデル
天体撮影向けモデル
エントリーモデル
EOS 8000Dシリーズ
エントリーモデルの上位機
EOS Kissシリーズ
2015
EOS Kiss X8i

バリアングル液晶搭載モデル
2013
EOS Kiss X7i

バリアングル液晶搭載モデル
2011
EOS Kiss X5

バリアングル液晶搭載モデル
2008
EOS Kiss F

EOS Kiss X2の廉価版モデル
スタンダードモデル
2016-04
EOS Kiss X80

EOS Kiss X70の後継機モデル
2014
EOS Kiss X70

EOS Kiss X50の後継機モデル
2011
EOS Kiss X50

EOS Kiss X5の廉価版モデル
廉価版モデル
過去シリーズ

※黒枠は現行品、白枠は旧製品・生産完了品です。メーカー公表とは異なる場合があります。
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